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「マッドマックス 怒りのデスロード」① トム・ハーディ様に猿轡 ジョージ・ミラー監督の同性愛


レンタルビデオ屋さんのツタヤから
カード更新のハガキが届いていて
Tカードもこの前、
更新したばかりのような気がしてたのに
もう1年たったのねって感じで
それで、久しぶりに
ツタヤ行ってみたわけ
更新もかねて。

明日は仕事が休みだから
またまた飲み屋で
飲んだくれようかなって思ったけど
ここんとこちょっと遊び過ぎで
反省してるとこだった
のと
そんなに男と遊びたいって気分でも
なかったもんだから
家でおとなしく
DVDでも見ようかなって。

相方も飲み会で遅くなるそうだから
ちょうどいいし。

映画、久ぶりだな。

2年くらい前までは
年に100本くらい
映画館に通うくらい
映画の大ファンだったのに。

あと、その他にも
旧作は、レンタルで
DVDを借りて見てたから
どれだけ休日の時間を
映画に割いていたことか。

それぐらい映画が好きだった。

今でも映画が好きだけど
このバカブログ始めるようになってから
映画見る機会がほんど減ってしまった。

ブログを始めるきっかけも
大好きな映画の感想を
誰のためっていうんじゃなくて
自分の覚書みたいな感じで
書き留めておきたいってこと
だったのに。

今じゃ、くそジジイの
ふざけたエロブログに
なり下がってるけど(涙)

見る作品も
監督で選ぶ方だったので
一度気に入った監督の作品は
新作が来るたびにみたくなるし
なんとか映画祭で
何とか賞を受賞なんて聞くと
どうしても見たくなっちゃう。

いい男が出てる映画や
こっち系(ゲイ)の映画も
絶対に見逃したくなかったし
そんなに気のりしない映画でも
評判が良ければ
映画ファンとして
見逃すわけにはいかないって
追っかけてた。

仕事してるから
どうしてもロードショー中に
見に行く機会が出来なくて
あとで追っかけて
下高井戸や新百合ヶ丘や黄金町あたりまで
わざわざ見に行ったり。

そうこうしてるうちに
新作もいっぱい見なきゃいけない
見逃した映画の再上映も重なり
東京映画祭やフィルメックスなどで
日本未公開の上映が入ってきたり
トリュフォー特集や
オタール・イオセリアーニ監督特集なんか
始まった日には
見たいものだらけで
どうしたらいいの状態!

休みに2本、はしごしたり、
ひどいときは3本・・
スケジュールがもう大変で
それでも見きれなくて
仕事が終わったあとの
レイトショーを狙ったり・・・

なんか映画を見逃すこともストレスだけど
だんだん見ること自体もストレスになってきて。

休みの日もゆっくり休めず
銀座だ、渋谷だ、新宿だと言って
上映時間に合わせて、電車で行くのにも疲れ
見たい映画を見切れないイライラも募り
相当に負担になっていて
こんな苦しい想いをするなら
いっそのこと見ないでおこう。って。

これを見て、これを見れないから
いらいらしちゃうわけだから
全部みなけりゃいいじゃん。って。

仕事を引退して時間がたくさんあったら
本当に見たかったもののみを
見ればいいじゃん。って

そう割り切ったとたん
ほんと、楽になった。
休日も時間に追われずに
どっかに何時までに行かなきゃっていう
脅迫感もなくなって。

そんなこんなで
数年前の自分なら
見逃すなんてありえない
傑作と呼ばれてる作品も
賞をたくさんとった作品も
世間を騒がず話題作も
ほんと見てないのだ。

でも、気になってる作品は
数知れず・・

そんな中で、ツタヤ。
久しぶりの映画。

本当なら映画館で見なきゃ
絶対許せない派だったんだけど。

仕事で疲れた後だから
芸術的な作品や政治的な作品や
ストーリーが入り組んだ作品など
頭を使う作品は避けたかった。

今日は、娯楽作でいこうって
こころに決めた途端
すぐに浮かんできたのが
この作品!

大・大・大好きな
トム・ハーディ様が主演作で
気になっていた作品。

あの権威あるキネマ旬報の
ベストテンの第一位に輝いた作品。

「マッドマックス 怒りのデスロード」

表紙 (2)

なぜに マッドマックスシリーズが
キネ旬一位なわけ?
読者選出じゃないほうの一位だからね。

若い時、リアルタイムで
当時かわいかったメル・ギブソン主演の
「マッド・マックス」は
映画館で見てるからね。
キネ旬のベストにはいるほどとは・・・

アカデミー賞も娯楽作としては珍しく
作品賞をはじめ10部門もノミネートされ
最多の6部門を受賞してるわけでしょ。

なぜに?
そんなに素晴らしい娯楽作なのかな?

確かめたい。高鳴る期待。

「2001年宇宙の旅」や
「ブレードランナー」に匹敵するのかな。
楽しみ。
わくわく。

で、DVD。
独りぼっちの上映会の開始!

表紙 (1)1

始まった瞬間・・・
どうしようかって
思わず思っちゃった。

メル・ギブゾン主演の「マッドマックス」の
あのオーストラリア的な素朴な感じは全くなくて
ハリウッドの製作費何億円みたいな
作り物めいた大セットで
もの凄くダークで
出てくるキャラも汚くて・・

おまけに、これじゃ
あのかっこいいトム・ハーディー様の
お顔がほとんど
見れないじゃありませんか
o(o・`з・´o)ノ

表紙 (1)

動いてる様も暗くて
スピードはあるけど
目まぐるしすぎて。
よくわかんない。

どんな風に戦ってるのか。
牛耳ってる側も醜いし
群衆も汚らしいし
トム様も見えないし・・

これじゃ、かっこ良くて
今が旬なトム様が
演じる必要性がないじゃないかって。
ヽ(`ω´*)ノ彡☆

もう、ジョージ・ミラー監督ったら
男心(?)がわかってないんだから!

そう、思ってみてました。
やっぱ、DVDみるの
途中でやめようかなって。

ところがところが・・・

あのシャーリーズ・セロン様が
麗しのドレス姿の優雅さをかなぐり捨てて
男勝りの坊主頭の女戦士として
ストーリーを引っ張っていくにつれて
どんどん映画に
惹き込まれていくじゃありませんか。

シャーリーズ (1)

シャーリーズ・セロン
よくやってた。
上手かった演技もアクションも。

このあたりから、麗しのトム様も
マスクが外れ
ステキなお顔が
拝見できるようになってくるし。

シャーリーズ (2)

今まで、醜く思えていた
狂気の集団は
まるでフェリーニ監督の
サーカスかのように
混沌と滑稽さを醸し出していく。

映画1

白塗りの男達、

大音響をまき散らすスピーカー

大殺戮の中、
トラックの上でギターを優雅に弾く男やら

映画 (2)

ビヨーンビヨーンと回転する
しなり棒の殺し屋や

映画 (3)

まるでその狂気を祝福するかのように
赤や黄色の花火ならぬ
噴煙をまき散らす。

壮大な荒野や抜かり道の描写。

寂寞感すら漂わす渇いた映像。

映画 (1)

一時も休む時のない戦闘シーン。

予想を裏切る息つかせぬアクションの連続。

動画

まるで、高度なコンピューターゲームのように
奇抜な車から でっかいタンクローリーまで
見事なくらい破壊しまくる
そのパワー。

表紙

結局は、生死をかけた痴話げんかで
どんだけお金使うの的に
大破壊しまくっていくのですが
そんな喧噪の中に

ふっと
女戦士の哀しみや

英雄になることに憧れ
自ら命を犠牲にして
皆を助けた戦士の心意気や

家族を助けられなくて
悔いや強迫観念に悩み続けながら
一人ぼっちで生きてきた
マックスの孤独などが
挟み込まれるから

妙に感動したりして。

かっこいい (1)

ラスト
ハッピーエンドをかなぐり捨てて
孤独に中に戻っていく
マックスのそのあまりに哀しい表情は
忘れられません。

ラスト動画

切なくて・・・

トム様のこと、
思いっきり
抱きしめてあげたくなります。

ラスト動画2


30年前に
おもちゃ箱をひっくり返したような
映画「マッドマックス」を監督した
ジョージ・ミラー監督。

監督

70歳の大台に乗っても
昔を懐かしむんじゃなくて
頭がおしいんじゃないの、
狂ってるんじゃないのってくらい
ヤバイ狂気をパワーアップさせている。

ジョージ・ミラー監督
George Miller
1945年生まれの71歳

オーストラリアの映画監督

監督 (1)

1979年の映画『マッドマックス』の
監督・脚本で長編映画デビューし
大ヒット。
後にシリーズ化され3作目まで
制作され、ともに大ヒット。

ロレンツォのオイル/命の詩 Lorenzo's Oil
(1992年)
ベイブ/都会へ行く Babe: Pig in the City
(1998年)
など、映画賞にノミネートされた作品もあるが
やはり代表作は『マッドマックス』

長い間製作が中断されていた
マッドマックスの4作目がこの作品で
1作目から36年たっての公開で
過去最高作を作り上げた。

2016年、第69回カンヌ国際映画祭では
審査委員長を務めるほど
映画界でリスペクトされている。

いつまでの子供の遊び心と狂気を
失わないミラー監督。

監督動画

麗しのトム様を
可愛がってる様子が
ほんと微笑ましい。

監督2

最初、映画の約3分の1くらい
トム様にマスクさせて
美しい顔を見せない演出をしたのも
後半、トム様の美しさと
かっこよさと哀しさを
際立たせるためだったんですね。

猿轡 (10)1

トム・ハーディー様に
マスクですよ。

猿轡 (10)

それも猿轡。

猿轡 (1)

男らしくて逞しくて
かっこいいトム様に
猿轡とチェーンって。

猿轡 (7)

マッドマックスシリーズには
どこか
ホモセクシャルなにおいが
立ち込めますね。

猿轡 (4)

抵抗できないトム様を
いたぶりつくす。

猿轡 (3)

ジョージ・ミラー監督の
男優先、ほんとは男大好き
って本質が
見えてきますね。

猿轡 (2)

トム様を追い込んで
痛めつける。

猿轡 (8)

抵抗出来なくして
トム様をいたぶるのって。

痛み (1)

とってもSM臭がします。

セクシーなくらい。

痛み (2)

究極のエロっすね。

痛み

ジョージ・ミラー監督が
映像の中で
トム様を目一杯
愛でているその感覚。

監督 (2)

メル・ギブソンをデビューさせたのも
ジョージ・ミラー監督

当時新人だったメル・ギブソン。

今でこそ、人権差別主義者とか
女性や同性愛者蔑視だとか
タカ派だとか ドメスティックだとか
あんまりいい噂をきかないけど
当時は、水もしたたるいい男で
ほんと かわいかったんだから。

メル1 


劇場で見た方が
もっと圧倒されるんだろうね。

マッドマックス 怒りのデス・ロード (2015)
MAD MAX: FURY ROAD



荒廃した近未来を舞台に
妻子を暴走族に殺された男の
壮絶な復讐(ふくしゅう)劇を描き、
主演のメル・ギブソンの出世作となった
『マッドマックス』シリーズ第4弾。
3作目から27年ぶり。

かっこいい (3)

同シリーズの生みの親である
ジョージ・ミラーが再びメガホンを取る。

かっこいい (3)

主役を『ダークナイト ライジング』などの
トム・ハーディが受け継ぐ。

かっこいい (1)

共演にはオスカー女優シャーリーズ・セロン、
『ウォーム・ボディーズ』などのニコラス・ホルト、
1作目で暴走族のボスを演じた
ヒュー・キース・バーンら
多彩な顔ぶれが集結。

かっこいい (5)

石油も、そして水も尽きかけた世界。

主人公は、愛する家族を奪われ、
本能だけで生きながらえている
元・警官マックス(トム・ハーディ)。

かっこいい (2)

資源を独占し、
恐怖と暴力で民衆を
支配するジョーの軍団に
捕われたマックスは、
反逆を企てるジョーの
右腕フュリオサ(シャーリーズ・セロン)、
配下の全身白塗りの男
ニュークス(ニコラス・ホルト)と共に、
奴隷として捕われた美女たちを引き連れ、
自由への逃走を開始する。

かっこいい (4)

凄まじい追跡、炸裂するバトル……。

絶体絶命のピンチを迎えた時、
彼らの決死の反撃が始まる!

かっこいい (7)

もうこの映画は
ジョージミラー監督の想像力の世界と
トム・ハーディ様と
シャーリーズ・セロン様の
共演を楽しむ映画!

かっこいい (6)

本作は批評家から
非常に高い評価を受けた。

第88回アカデミー賞作品・監督賞ほか
10部門ノミネート
衣装デザイン賞・美術賞・
メイクアップ&ヘアスタイリング賞
編集賞・音響編集賞 ・録音賞 6部門受賞

2015年国際映画批評家連盟賞 グランプリ 受賞

ナショナル・ボード・オブ・レビュー賞
2015 最優秀作品賞

第41回ロサンゼルス映画批評家協会賞
監督賞・撮影賞・美術賞

第69回英国アカデミー賞 衣装デザイン賞・編集賞
メイクアップ&ヘアスタイリング賞・美術賞

『キネマ旬報』2015年度外国映画部門
ベスト・テン第1位・外国映画監督賞

かっこいい (8)

ものすごい高い評価だね。

2017年には
モノクロバージョンが
ロードショー公開された。

ジョージ・ミラー監督が
「本作のベスト・バージョン」と豪語した
<ブラック&クローム>エディション。



あまりに トム様が
猿轡にもだえる表情、

セクシー (1)

耐え抜く表情から

セクシー (1)

切ないチャーミングな表情まで

セクシー (2)  

セクシーだったので
すぐ、オナれるね。

みんな。

かっこいい (2)




<トム・ハーディ特集>

「マッドマックス 怒りのデスロード」① トム・ハーディ様に猿轡 ジョージ・ミラー監督の同性愛

「マッドマックス 怒りのデスロード」② トム・ハーディ撮影風景・記者会見 Tom Hardy

トム・ハーディ① 若い頃 20代 Tom Hardy young

トム・ハーディ② 舞台・テレビ出演作 「タブー」ヌード  Tom Hardy TV・ stage work

トム・ハーディ③ 映画出演作 「ロックンローラ」でかわいいゲイ役!Tom Hardy

トム・ハーディ④ 映画「ブロンソン」ヌード こんなかっこいいのに何故に!Tom Hardy 

トム・ハーディ⑤ 映画「インセプション」 仲良しジョセフ・ゴードン・レビット Tom Hardy

<男優特集>

男優ヌードシーン10位 ジョシュ・ハートネット 「ナイトメア〜血塗られた秘密〜」

男優ヌードシーン第4位 ジェームズ・フランコ監督「インテリア レザーバー」

男優お宝シーン ジュード・ロウ① 若き日の「オスカー・ワイルド 」

ジュード・ロウ② 男優お宝シーン 麗しの「リプリー」

ジュード・ロウ③ 男優ヌードシーン第9位 「ドム・ヘミングウェイ 」

ダニエル・ラドクリフ ハリーポッターその後 男優ヌードシーン第7位 「キル・ユア・ダーリン」

メキシコ映画 フリアン・エルナンデス、カルロス・レイガダス監督「闇の中の光」

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プロフィール

ターじぃ

Author:ターじぃ
気が付けばアラフィフ。
人生って早いっすね。
まだまだ、これからさ。
素敵なジジイ目指して奮闘中。
エロさ忘れず、
色々興味持って、前向きにね。
ゲイに興味にない方は、ご遠慮下さいね。
ネットに溢れている画像
使わせてもらってます。

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